⾃分の仕事場。
ホームドア事業所
笠井 潤之(2024年⼊社)
ホームドア事業所
駅は、誰もが使うし、誰もが⾒る場所ですよね。そこで⾃分が考えて、関わったものが残せたらいいなと思って、この会社に決めました。⼤学は情報系、プログラムやネットワーク回路専攻だったのですが、機械系をやってみたいという思いはずっとありました。 じつは、叔⽗が東海道新幹線の運転⼠をやっていたので、鉄道に関わることは⾃然な流れでした。
最初の1年間は、いくつかの事業所でどういう仕事をしているのか、施⼯管理とはどんなことをするのか、基本となる知識を⾝につけます。
それから本配属になるので、安⼼してスッと⼊っていけて、現場での経験を有意義にすることができました。
ホームドア事務所の⼯事部所属です。将来、この会社の主となる業務だと思ったので、希望して来ました。
ホーム柵を設置するための施⼯の計画、打合せ、管理などが主な業務です。
技術部から出てきた仕様書を⾒ながら、スケジュールを⽴てて部材を業者さんに発注したり、⼯事の⼿配をしたり、という毎⽇です。
⼊社して2年経って、だいぶ仕事にも慣れてきたと感じます。
ホームドアは特殊な分野なので、最初は技術の話にしても何を話しているのかよくわからないこともありました。
でも、現場に出て、実際の施⼯を⾒て「これ、どうやっているんですか︖」としつこく聞いていったら、いろいろわかってきて⾃信もつきました。
⼈に聞かれたときも、⼾惑わずに⾃分なりの回答を出せるようになったと思います。
⾃分が電⾞に乗るときに、⾃分が関わって完成したホーム柵が稼働しているのを⾒ると、やはりやりがいを感じます。
夜勤はありますが、きついことはありません。夜勤の次の⽇は基本1⽇休めるので、体⼒的にも⼤丈夫です。
夜勤が苦⼿な⼈は、希望を聞いてくれるので夜勤のない部署にいけるはずです。
職場の仲間とは仲がよくて、仕事終わりに飲みに⾏くこともあります。
新⼊社員を⼿厚くサポートしてくれる環境は整っていると思います。
たとえば社宅制度。30歳までの期限付きですが、提携の賃貸物件をわずかな家賃で借りられます。
⾃分の場合、会社から徒歩10分のところに借りさせてもらっているので、夜勤明けもすぐに帰って休めます。
今は⼯事部でたくさんの現場を経験して、知識を吸収したら、いつか技術部に⾏って開発・設計をやってみたいという思いはあります。それを⽬標に、毎⽇頑張っています。
旅⾏に⾏きたいですね。⻑期の休みをもらったら、遠いところに⾏きたいです。
カフェテリアプランでJRの切符も買えるので、交通費も節約できます。